初めて出会う仲間とチームになり、AIを活用して“バーチャルとしま”を作り上げる、全5回のプログラムです。
いま日本中の小学生が夢中になっている、世界最大級のゲームプラットフォーム。今年の“バーチャルとしま”は、そのRobloxの中につくります。
“遊びの場”としてのイメージが先行しがちなRoblox。でも、この教室での向き合い方は少し違います。安心してお子さんを送り出せる、ふたつのお約束です。
参加にあたり、この企画専用のアカウントをこちらで発行します。見知らぬ相手とのチャットや交流に開かれた普段のRobloxとは切り離した、保護された環境だけで活動。お子さんの個人情報や、ご家庭で使っているアカウントを登録する必要はありません。
もしお子さんがRobloxに夢中なら、それは大きな素質です。消費する(遊ぶ)側から、創造する(つくる)側へ。同じ夢中を、自分の手で世界をつくり上げる力に変える——そんな3日間にします。
最新のAI技術を活用しながら、仲間と力を合わせて一つの作品を完成させる経験そのものを、持ち帰ってもらいたい。
初対面の仲間とチームに。話し合って役割を決め、一つの街をつくり上げます。
「こんな街にしたい」を自分で考え、声でAIに伝えて、その場でどんどん形にしていきます。
全5回かけて自分の担当を仕上げ、みんなの街がひとつにつながる達成感を味わいます。
「こんな街にしたい」「こんなものを置きたい」を、むずかしい操作なしでどんどん形にできる。だから子どもたちは、技術ではなく“つくること”そのものに集中できます。
その方法は、声で話すだけ。「ふくろうの像をつくって」と話せばモデルができ、「ぐるぐる回して」と話せばそのモデルが動く。タイピングもプログラミングもいりません。
9月7日〜24日の平日 16:00〜19:00は、オンラインでのサポートも行います。会場で作ったエリアの続きを、ご自宅のパソコンから進められます。(参加・利用は任意です)






制作風景は去年の開催時に撮影したもの。ワールドの画像は去年実際につくり上げた作品です。
区民ひろばでの開催日は、PCをこちらで貸し出すので、手ぶらでご参加いただけます。プログラミングの知識も不要です。
※平日のオンライン参加(任意)でご自宅から進める場合は、ご家庭のパソコンをご利用ください。
参加費は無料。対象は小学3〜6年生です。
受付開始:7月13日(月)午前9時頃
※ ご質問・ご相談は、お申し込み前でも「お問い合わせ」ボタンからお気軽にどうぞ(お問い合わせフォームが開きます)。